業者選びに役に立つ屋根葺き替えに関連した業者をご紹介します。

屋根葺き替えコンシェルジュ

厳選おすすめ5社

2020年06月16日 [FAQ]

屋根の葺き替えなどを依頼するときにすべき準備は?

先日台風ではありませんでしたが、雨風のとても強い日があって、そのときに我が家の屋根に何かが衝突した音がしました。
雨漏りなどはしていなくて、直接の被害が確認されているわけではないのですが、家を建ててからもうかなりの月日が経っているのにまだ一度もメンテナンスをしていなくて、以前から今年こそは専門業者に診てもらおうと思いながらスルーしてきました。
もしも今回屋根がダメージを受けていないとしても、屋根のメンテナンスや補修などをしなければいけないことは確実なので、それなりの費用が発生することは覚悟しているのですが、屋根屋さんを呼ぶ際にしておくべき準備などがあれば知りたいので、良きアドバイスをよろしくお願いいたします。


回答

屋根の種類や状態を分かる範囲で詳しく確認しましょう。


何の準備をしない状態でも、屋根屋さんは喜んで対応してくれますが、連絡を入れる前に自分ができる範囲でいいので屋根の情報を確認してそれを伝えることができれば、お互いの時間や手間も減らすことができます。
屋根の状態を確認するといっても、素人が無理して屋根の上に登ることは危険なので、これに関しては下から見える範囲で確認するだけで構いません。
屋根の種類を確認して、お家の図面などを用意しておくことで、屋根屋さんからすればスムーズに調査や見積りを行うことが可能になります。
屋根の種類に関しては、屋根屋さんによって瓦屋根は対応できない場合もありますので、屋根に使用されている材質を伝えることがポイントになります。
はっきりした種類や素材が分からなくても、見た目の特徴を伝えることにより、プロはどんな屋根材なのかを予測することができます。
最近では自宅の屋根の太陽光パネルを設置している方も増えているので、そのことも最初に問い合わせするときに必ず忘れず伝えましょう。
屋根の状態を伝えるときにも、見た目で分かる範囲で詳しく説明すれば、屋根屋さんからすれば二度手間を防ぐ手助けになったり、状況に合わせて作業員を手配することが可能になります。
屋根屋さんに修理や補修やメンテナンスを依頼する際には、事前にインターネット上にあるホームページを確認することも、依頼する方からすれば非常に大きなポイントで、サイトの内容を詳しく読めば、どのような工事に対応しているのかも、気になる料金についても事前にある程度の予測をつけることが可能になります。

PageTop