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2020年02月18日 [FAQ]

屋根の雨漏りには葺き替えが必要?

子供の頃に古い家の屋根から雨漏りが起きて、家族でバケツなどを持って家の中を駆け回った記憶が残っています。
しかし、最近は昔のようなボロ家もほとんど見かけなくなって、私の家族もボロ家である借家に住んでいたのはわずかな間だけで、今思えば楽しい思い出です。
ということで、今の新しい建物では、雨漏りなどは起きないと思っていたわけですが、先日実家に家族で泊まりに行ったときに雨漏りが起きました。
実家を建てたのはもう20年以上前ですが、まだ見た目は新築といっても言い過ぎではないフォルムを保っていて、台風などで特に損傷を負ったこともないということで、雨漏りが起きる原因に心当たりはありません。
しかし、叔父さん曰く、雨漏りが起きたら、屋根の葺き替えが必要になるということで、そのためには100万円単位のお金がかかるということで、両親はかなり焦っています。
私としてはお世話になった両親のために、多少の費用負担はしてあげたいと思っていますが、とても100万円単位のお金を援助するのは難しいので、何とか屋根の補修工事で済ませられないかと思っています。
やはり屋根が雨漏りを起こした場合は、葺き替え工事が必須なのでしょうか?


回答

絶対に屋根の葺き替えが必要なわけではありません。


屋根は年中雨風や紫外線にさらされているため、飛来物がぶつかるなどの直接的なダメージを受けなくても、屋根材が劣化して雨漏りが起きることはあります。
屋根材によっても耐用年数は異なりますが、築20年以上が経過しているなら、葺き替え工事が必要である可能性は高いでしょう。
ただし、詳しく屋根の状態を診なければ何ともいえませんし、補修と塗装工事だけで対応できる場合もありますし、屋根を下地材から完全に新しくする葺き替え工事でなくても、古い屋根の上から新しい屋根をかぶせる「重ね葺き」という方法で対処できるかもしれませんので、すでに雨漏りが起きているということですので、まずは今すぐ専門業者に屋根の状態を診てもらいましょう。
確かに葺き替え工事が必要な場合は、かなりの費用負担を強いられることになりますが、それ以外の方法で済む場合は、費用負担を大幅に抑えることができます。
それに、あと何年家を利用するかによっても対処の方法が変わってきますし、依頼する業者によってもベストな対処の方法は変わってきます。
屋根を診てもらう業者は、必ず経験豊富で実績がある、信頼できるプロの屋根業者を選択しましょう。

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