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2019年11月21日 [FAQ]

屋根の葺き替えって何?

我が家は祖父が建てて、はっきりした年数が定かでありませんが、築50年は経過しています。
祖父はすでに亡くなっていて、父が家を引き継いで、これまで何度かリフォームしていて、屋根の手直しもしたと聞いていました。
父は5年ほど前に認知症のため施設に入って、今では長男である私のこともちゃんと認識できない状態で、母とは同居をしていますが、リフォームは全部父が業者も選んで対応したということで、屋根も含めて家をどのように直したかも分からないということです。
母が父から聞いていたのは、生きている間に瓦屋根の葺き替えが必要になるということだけで、現在の瓦が家を建てた当時からのものかどうかもきちんと分かっていないのですが、具体的に屋根の葺き替えとはどのようなことをするのかと、屋根のメンテナンスやリフォームについて詳しく教えて欲しいので、どうぞよろしくお願いいたします。


回答

葺き直しと葺き替えの2つの方法があります。


何度かリフォームしているということですが、屋根に限らず、家を長く守るためには、定期的なメンテナンスやリフォームを欠かすことはできません。
築50年は経っているということですので、もしも以前屋根の葺き替えをしていなければ、耐久性に優れる瓦屋根でも、いますぐ修繕工事が必要かもしれません。
屋根材の種類によっても、メンテナンスや葺き替えの時期は異なりますが、屋根材だけでなく、下地の状態によっても工事の内容は異なりますので、まずは一度現状を確認するためにも、専門業者に診てもらうことをおすすめします。
瓦の耐用年数は、40年以上と他の屋根材と比べるとかなり長いわけですが、下地である野地板などはそれよりも早く劣化しますし、大きな地震や災害に見舞われると、耐用年数も短くなるので、なるべく頻繁に屋根の下地も含めた点検は行っておくことをおすすめします。
瓦屋根の葺き替えには、葺き直しと葺き替えの2つの方法があって、瓦に問題がない場合は、既存の瓦を再利用する葺き直しを、瓦に問題がある場合は、既存の瓦を全部撤去して、状態に合わせて下地も全部交換する、葺き替え工事をしなければいけません。
葺き替え工事を行う場合は、瓦以外の屋根材にすることも可能で、軽量のスレートや、現在人気のガルバリウム鋼板に交換するケースも多く見られます。
葺き直しか葺き替えかどちらを選択するかの見極めはとても重要となり、それによってかかる費用も大きく変わってきます。

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