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2019年10月23日 [FAQ]

屋根のリフォームやお手入れ方法を教えてください。

我が家は今から20年ほど前に建築しましたが、当時父の親友に工務店を経営していた大工の棟梁がいて、正直私も妻も高齢の大工の棟梁にはお洒落な家を建てることは難しいと思っていて、父が必死で工務店で家を建てるように勧めてくるので、一応プランと見積書を受け取ることで了承しましたが、事前にいろいろなハウスメーカーのお洒落な住宅展示場を見て回っていて、1社からは家の外装や内装もイメージできるCAD図面も受け取っていたので、それを棟梁に見せて諦めてもらおうと目ろんでいました。
しかし、そのことも父があらかじめ棟梁に伝えていたみたいで、出てきたプランは私たちが思っていたのと全然違って素晴らしいもので、さらに見積金額はハウスメーカーよりもかなり低かったので、結局地元の工務店で家を建ててもらいました。
家が完成してから毎年のように点検にも来てくれていて、棟梁に依頼して本当に良かったと思っていたのですが、家を建ててから10年もしないうちに、大工の棟梁がお亡くなりになってしまい、すると後継ぎだったはずの息子さん間もなく大工を辞めて工務店を廃業してしまいました。
きっとまだ工務店があれば、きちんと屋根のメンテナンスもしてくれていたのでしょうが、今まで屋根にメンテナンスが必要なことも知らなくて、こないだ突然我が家の屋根にはリフォームが必要だと、リフォーム会社に飛び込みで営業をかけられて、はじめて定期的なメンテナンスが必要だったことを知りました。
すでに20年経っている屋根に、必要なメンテナンス方法を教えてください。
もちろん飛び込みで営業をかけてくる業者は怪しいので、その場でお断りして、信用できる屋根業者に工事をお願いしたいと思っています。


回答

塗装工事と重ね葺きと葺き替え工事の3種類があります。


屋根の状態次第で、メンテナンスやリフォームの方法は異なります。
まだ屋根の状態がそれほど悪くなければ、塗装工事をすればよく、多少の傷や汚れがあっても大丈夫です。
一般的には10年?15年程度で塗替え工事が必要になりますので、20年経っている場合は、屋根の重ね葺きや、葺き替え工事が必要になるかもしれません。
重ね葺きは、既存の屋根の上から新しい屋根を被せる方法で、葺き替え工事は既存の屋根材や下地材を撤去して、新しい下地材や防水シートと屋根材を施工するリフォーム工事で、最も費用が高額になります。

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