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2019年09月18日 [FAQ]

屋根の修理業者を選ぶポイントとは?

屋根のメンテナンスをするにあたり、なるべく安く対応してくれる屋根業者がいいと思っていましたが、会社の建物に詳しい先輩によると、屋根の修理や葺き替えをする場合でも、業者によって仕上がりは全く異なるということでした。
正直屋根は普段目につかない部分なので、その話を聞いてキレイに仕上がってもあまり意味はないのでは?と思ってしまいましたが、下手をすると受けられるはずのメーカー保証が無効になってしまったり、腕の悪い業者に依頼すると、後から雨漏りなどの被害も出る可能性も高くなるということでした。
さらに、この業界には悪徳業者も多く、詐欺まがいの手抜き工事をされることもあるということで、さすがにそれを聞いて怖くなりました。
そこで質問なのですが、屋根業者を選ぶポイントと、悪徳業者を見分ける方法を教えてください。


回答

飛び込み営業には絶対に乗らないでください。


屋根工事業者によって技術が違うことは本当で、一見同じような仕上がりに見えても、良く見れば工事の出来栄えは全く異なります。
素人が工事をしないうちから、業者ごとの技術の違いを見分けることは難しいですが、長く地元に根付いて営業を続けられていることは、それだけでも信頼できる業者の証にもなりますし、実際に工事をする職人さんのキャリアを確認すれば、腕の良し悪しを見分けることができます。
悪徳業者の可能性が極めて高いのは、飛び込み営業をかけてくる屋根工事業者です。
築年数が立っている家を狙うのが特徴で、大抵は屋根が老朽化していて、このままだと大変なことになるので、無料で一度屋根の状態を確認させてください、というような内容で親切を装ってくるのも特徴です。
飛び込みが必ず悪徳業者ということではありませんが、屋根工事業者は数え切れないほどありますので、わざわざ危険を冒すことはありません。
極端に値引きをして仕事を取ろうとしてくる業者も、悪徳業者の可能性が高く、そうでなくても最初に提示した金額よりも、何十万円も値引きする場合は、手抜き工事をされる可能性が高くなります。
他社の情報を詳しく尋ねてくる業者や、他社の提案をそのまま受け入れて、それに合わせて値段を下げてくるような業者にも気を付けましょう。
優良屋根工事業者は、自分たちの技術や提案に自信を持っていて、最初から適正な見積金額を提示してくれます。

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