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2019年07月17日 [FAQ]

屋根の葺き替え作業について適切かどうか教えてください。

現在、銅板の屋根がついています。
この度、屋根の上に太陽光発電の装置を乗せることとなったので、屋根をガルバ材の屋根に葺き替えます。
しかし、話が二転、三転しており、不安です。
当初は、築年数が古いこともあり、もともとあった銅板を外し、その後で雨漏りを確認して悪いところがあれば交換すると言われていました。
それが、工事の直前になって連絡があり、今後の雨漏りを防ぐために、既存の銅板の屋根を外さずに、コンパネを張って二重構造にするとのこと。
理由を聞いても、その方が雨漏りに強いからとしか説明されませんでした。
このような屋根の葺き替え作業は、適切な対応なのでしょうか?
ちなみに自宅は、築35年のリフォームしたものです。

回答

費用の問題か工事の手間の問題かもしれません


適切な対応かどうか、これは一概には言えないところですが、私の意見を言わせてもらうならば、この対応はあまりおすすめできません。
築35年ということですし、せっかくの機会なので野地板を含め全面的に交換した方が今後のことを考えれば適切かと思います。
屋根の業者は、おそらく嫌がるでしょうが、それでもやってもらった方が屋根の重量を抑えることができます。
なぜ屋根が軽い方が良いのかと言えば、単純に地震のためです。
地震が来た時、屋根が重いと家は潰れてしまいます。
なので、できるだけ軽い方が良いわけです。
今回のような、コンパネを張っての屋根の二重構造にしてしまうと、地震があった時に間違いなく自宅が潰れます。
それくらい、重量が重くなってしまいますから。
私が対応するとしたら、まず既存の屋根は絶対に除去します。
そして、コンパネを張って、太陽光を載せます。
こうすれば、屋根の重さを軽くすることもできて一石二鳥です。
詳しくは、実際に見てみないとわかりませんので、あくまでも、私個人の意見です。
再度業者さんに、詳しい説明を求めることをおすすめします。

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