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2019年07月16日 [FAQ]

築10年の住宅の屋根の葺き替えを考えています。

築10年の住宅に住んでいます。
屋根の葺き替えを検討していますが、屋根を見たところ屋根の1面だけでスレート割れが20箇所程度、他の1面では苔が生えていてスレートの割れは確認ができません。
10年間で、屋根の手入れは行なっていませんが、こんなに傷むものでしょうか?
当初は、葺き替えではなく塗装を検討していましたが、業者にみてもらったところ葺き替えの方が良いと言われました。
どちらが良いか、教えてください。

回答

ご自宅の環境に問題があるかもしれません。


通常ですと、10年でそこまで屋根が傷むということはあまり考えられません。
もしかしたら、あなたの家の環境が原因かもしれません。
例えば、近くに高木などの緑が多いということはありませんか?
苔が生えているということなので、風などで種子が付着し、それが苔になっているのではないでしょうか?
スレートの割れに関しても、元々の屋根材が粗悪品だったかもしれません。
もしくは、枝などの固いものが落ちやすい環境にあり、それが原因で割れてしまったり、苔や植物が成長しようとする過程で、水分を維持させて、それが冬場に凍結したりして、重みで屋根が割れてしまったという場合も考えられます。
このような環境の場合だと、塗り替えでも葺き替えでもどちらでも難しいかもしれません。
塗り替えで、表面をツルツルにして苔が生えないようにするのか、屋根自体の素材を変えてしまうのかなど、業者さんと相談して判断した方が良いでしょう。
もう1つ考えられるのは、あなたの自宅が建売だった場合ですね。
築10年ということですが、どれくらいの建売を始めてからどのくらいの年数かにもよります。
自宅の中で、最も傷むのは屋根だと言われています。
なので、できれば葺き替えして、お金がかかったとしても今後10年、20年を考えると、その方が費用対効果は高いような気がします。

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