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2019年06月25日 [FAQ]

瓦屋根の葺き替えのタイミングは?

家を建てたのは今から20年以上前で、主人の強い希望で瓦屋根にしてもらいました。
主人とは基本的に趣味が合うのですが、家に関してはいろいろ意見が食い違い、私は瓦屋根だと和のイメージが強くなるので反対したのですが、それなら洋瓦にすればいいと言われて、結局屋根にかなりの予算を取られてしまいましたが、一般的な屋根よりも耐久性に優れているので、長い目でみれば損はしないと言われて、主人に押し切られてしまいました。
確かに他の屋根材と違って、20年以上の間塗装工事も必要なくて、瓦屋根にしたことを受け入れていたのですが、先日中学生になったばかりの長男が、ふざけて屋根の上に登ってしまい危ないので二度としないように注意をしたのですが、長男から屋根の上にコケが生えていて、さらに割れている瓦もあったと聞いて心配になって質問させていただきました。
瓦屋根の葺き替えをするタイミングと、もしもこのままの状態で何もしないで放置していた場合に起こりうる可能性について教えてください。


回答

今すぐ専門業者に点検してもらいましょう。


まず、自分で屋根にあがって瓦の状態を確認することは危険な行為ですので、必ず専門業者にお願いしましょう。
屋根の点検だけであれば、無料で対応してくれる業者はインターネットで検索すれば容易に見つけることができます。
瓦屋根が劣化すれば、表面にコケや藻が生えたり、お子さんが確認したように割れやズレが生じたり、瓦の接着部分が剥がれることもあります。
コケや藻が生えたり、多少の割れやズレや剥離した場合は、修理だけでも対応できますが、屋根全体に歪みやたわみが生じていたり、雨漏りが起きたり、修繕が必要な箇所が広範囲の場合は、屋根の葺き替え工事が必要になります。
また表面上はそれほど酷い状態でなくても、内部の劣化状態などにより、葺き替え工事が必要と判断されるケースもあります。
20年以上メンテナンスをしていないということですが、瓦屋根の耐用年数が20年以上だとしても、内部に設置されている防水シートの寿命はそれよりも短いため、安全のために10年を目安に劣化具合の確認を行うことをおすすめします。
何もしないで放置しておくと、雨漏りが起きたり、隙間から風や虫などが入ってきたり、瓦が落下することもありますので、今すぐ専門業者に依頼して点検をしてもらいましょう。

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