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2019年06月07日 [FAQ]

葺き替え工事の見積りのチェックポイントは何ですか?

現在の住まいを建ててから20年が経過して、あちこちに問題が生じていて、古びた部分もたくさんあるため、定期的にリフォームの工事を依頼して新しくしてもらっているのですが、今度は屋根の工事を依頼したいと思い、業者に頼んで葺き替え工事の見積りをもらおうかと考えています。
そこで、実際に見積りをもらう際には、どのような点に注意しておけばいいのか、ポイントを教えてください。

回答

細かな項目や数字を確認し不明な点はどんどん質問しましょう


葺き替え工事に限らず業者から見積りをもらうことはとても大切であり、そこで細かな部分をきちんとチェックしておかないと、本来不用な工事が含まれていたり、追加料金を請求されてしまったりすることもあるため注意しましょう。
見積書では図面や提案内容と見積書の内容が一致しているかどうかを確認することが重要で、見積書のそれぞれの項目が図面のどの部分にあたるのかを照らし合わせながらチェックすることをおすすめします。
そして、見積書のなかに不明な項目が存在するならば、それが図面のどの部分に当てはまっているのか質問して、納得のできる説明をきちんとしてもらい、本来不用な項目が含まれているようであれば、それはきちんと除外してもらいましょう。
それぞれの項目について名称や単価、数量、面積などの数字が細かく記載されていることも大切で、特に単価や面積、個数などが曖昧になっている場合は、料金を算出するための基本的な部分が曖昧になっていることであり、その点についてはしっかりと説明を求めましょう。
基本的に見積書に記載されている数字を用いて自分でもそれぞれの項目の費用を計算できることが望ましく、計算するために必要な数字が見積書のなかに不足している場合は、ごまかしている可能性もあるため、その点をきちんと問いただしておきます。
また、見積書の内容に関する説明を求めたときに曖昧なことしか言わないケースや、はぐらかそうとするケースもあり、このような対応をする業者は信用できないと判断できるため、工事の依頼をキャンセルすることも検討してみましょう。
基本的に見積りをもらう段階であれば、まだキャンセルをすることは可能であり、キャンセル料も発生しないことが多いため、見積りの段階で少しでも不安な点があったり、業者を信頼できないと思ったりすることがあるならば、急いで契約をするのではなく、じっくりと検討してから決めるのがよいです。
見積りの内容が信頼できるものであれば、そのような業者は工事の質も高くて信用できると判断できます。

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