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2019年06月06日 [FAQ]

瓦屋根の葺き替えをするタイミングはいつでしょうか?

実家は瓦屋根の家なのですが、もう建てられてから20年以上経過していて、両親はそろそろ屋根の葺き替えをしなければいけないのではないかと不安を感じているようです。
しかし、屋根はどのようなタイミングで新しいものに取り替えればいいのか、その基準がよく分からないため、瓦屋根を葺き替えるタイミングについて教えてください。

回答

劣化が進んでいる、メンテナンスをしていないなどは葺き替えを検討しましょう


瓦屋根は比較的丈夫なものであり、長持ちするのですが、さすがに20年や30年経過してしまうとあちこちにガタがくることがあるため、状態をチェックして、場合によっては新しいものに取り替えたほうが良いケースもあります。
たとえば、瓦が割れている、ずれているといったケースでは、瓦が屋根としての機能を果たさなくなっているため、この場合は新しいものに取り替えてしまったほうがよく、そのまま放置してしまうと雨漏りのような症状が出てしまう可能性があるため注意しましょう。
また、瓦には通常防水塗料が施されているのですが、これは経年劣化してくものであり、色あせや剥がれ、変色といった症状が出てしまうことがあり、このような状態になっているならば、業者に見てもらったほうがよいでしょう。
さらに、築30年経過している場合は、瓦屋根が寿命をむかえている可能性があるため、たとえ見た目がきれいで大丈夫そうに見えたとしても、実は劣化が進んでいることがあり、専門家にチェックしてもらったほうがよいです。
雨が降ったときに家の中で雨音が強いと感じることがあるかもしれませんが、これは実は屋根が劣化していることが原因となっているケースがあるため、雨の日の雨音にも注目して、瓦屋根の葺き替えのタイミングを見極めましょう。
瓦屋根は20年以上もつものですが、これは定期的にメンテナンスを受けた場合であり、メンテナンスをずっとしていない場合にはもっと早く劣化してしまうことがあるため、基本的に屋根はメンテナンスをしっかりとするべき場所で、それを怠っていた場合には早めに業者に相談したほうがよいです。
また、屋根そのものに問題がなかったとしても、地震対策として屋根の重量を軽くしたい場合や、屋根のデザインを変えたい場合、あるいは屋根の素材をもっと良いものにしたいといったケースにおいては、屋根の葺き替えを検討してみてもよいでしょう。
新しい屋根に葺き替えをすることによって得られるメリットはたくさんあるため、お金に余裕があるならば、これといった症状が出ていなかったとしても、屋根の葺き替えを考えることは悪い選択ではありません。

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