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2019年06月05日 [FAQ]

屋根葺き替えは定期的に行ったほうがいいのですか?

この間、実家に帰ったのですが、久しぶりに見る実家はとても古くなっていて、特に屋根の劣化がとても気になってしまい、もう築30年を超えているため、屋根が限界になっているのだろうと思いました。
そこで、気になったことがあるのですが、屋根葺き替えはどのタイミングで行えばいいのか、定期的に行ったほうがいいのか教えてください。

回答

15年から20年が目安とされています


家を構成するあらゆるものには寿命が存在していて、屋根も当然寿命があるため、劣化の度合いによっては葺き替えを検討しなければいけないのですが、そのタイミングについては、よく分からないという人が多いでしょう。
一般的には屋根の寿命は15年から20年程度とされているため、このぐらいの期間が経っているならば、屋根が限界に達している可能性があるため、業者に相談してチェックしてもらったほうがよいです。
また、屋根は常に雨風や日光に直面しているもので、日々劣化が進んでいるため、一般的な寿命とされる年数が経過していないにも関わらず、かなり劣化が進んでしまったというケースも考えられるため、屋根の状態については常に気にかけるべきでしょう。
寿命に達していなかったとしても、数年ごとに定期的にメンテナンスを受けることは大切で、業者に定期的にチェックしてもらうことで、できるだけ屋根の寿命を延ばすことができます。
また、屋根葺き替えの目安として、天井に雨染みができている、天井にカビが生えている、風の強い日に屋根から異音がする、雨の降った日の翌日まで湿気が残ってしまっているなどのケースでは、屋根が限界に達している可能性が高いです。
スレート屋根の場合はひび割れや白っぽく見えるといった現象が出ていると寿命が近い証拠であり、瓦屋根の場合は割れたり欠けたりしている、苔が生えてきたといった症状が出ていると寿命が近いです。
金属屋根については定期的に塗装をやり直すことが大切で、腐食やサビが広がっている場合には葺き替えのタイミングとなるため、日頃のメンテナンスがとても重要です。
屋根の寿命について、自分で判断することはなかなか難しいため、よく分からないときにはとりあえず屋根修理の業者に来てもらって、実際に屋根を確かめてもらうのが一番確実な方法です。
屋根が駄目になると雨漏りの原因となってしまい、建物の内部にまで影響し、水による腐食で住まいの寿命を縮めてしまう可能性があるため、定期的に屋根のメンテナンスをしましょう。

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