業者選びに役に立つ屋根葺き替えに関連した業者をご紹介します。

屋根葺き替えコンシェルジュ

厳選おすすめ5社

2019年06月04日 [FAQ]

ガルバリウム鋼板は屋根材としておススメですか?

会社の同僚が自宅の屋根のリフォームをしなくてはいけないと話していました。専門業者に見積もりしてもらったところ非常に高額で、奥さんと支払いについて相談をしているそうです。これまでに一度も点検などをしてもらったことがなく、雨漏りが発覚したのを機に修理のため業者に来てもらったとのこと。その時に、屋根の劣化状況を聞き、簡単な補修では改善出来ない状態だそうです。1社だけでなく、他の業者にも相見積もりを取るため点検してもらうと見積もりに差はほとんどなく、屋根瓦の下地材を含めて全て交換する屋根葺き替えを提案されたそうです。このリフォームが高額なのは何故ですか?他に選択肢はないのでしょうか?

回答

現在ある屋根材の撤去と新しい屋根材の材料費、作業費などがかかるからです


屋根の葺き替えは屋根の表面だけを補修する工事ではなく、元々ある屋根の下地から表面までを丸ごと新品に取り替える工事のことです。通常屋根は3層で出来ています。その3層の材料を全て撤去し、修理箇所を直してから新しい材料を重ねていくため、撤去作業と新規の葺き替え作業に加え、新規の材料費がかかります。廃材の撤去費用もかかりますし、屋根の面積にもよりますが、作業日数も必要なため高額になるのです。屋根材は様々な種類がありますので、ご予算に合うものはないか業者に相談されるとよいでしょう。
工事内容で良心的な屋根業者であれば、見積もり内容に大きな差は発生しないでしょう。複数業者が同じ工事を提案したのであれば、それは必然的なリフォームであると感じます。住宅の形状や状態によっては、一部分だけを下地から表面まで取り替える屋根葺き替えで済む場合もあります。葺き替え工事をしなくてはならない状態というのは、瓦の下地部分の劣化が激しい場合が多いです。
現在、雨漏りが発生しているようですが、老朽化している箇所から雨が入っていることになります。雨が続き雨漏りが繰り返されると室内までダメージを受け、屋根のリフォームだけでは済まなくなり、更に費用がかかることがあります。単なる塗装や修理では対応できない状態のため葺き替えを提案されているのだと見受けられます。長く家に住むためには建物自体を守る屋根が安全で耐久性、耐震性に優れていることが重要になります。建物の寿命を延ばすためにも提案された屋根のリフォームを検討され、今後は定期的な屋根のメンテナンスを受けられてはいかがでしょうか。

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